清水研究室にようこそ

研究室見学のお知らせ

清水研の見学については随時受け付けています.清水研究室への進学に興味がある方は、事前に清水(shimizu@ist.osaka-u.ac.jp; アットマークは半角に変換してください)まで連絡をお願いします。

JST ALCAに採択されました (2011.2.18更新)

清水研究室を含む研究グループが、「汎用的高効率バイオプロセス細胞の創製」という研究課題で科学技術振興機構(JST)・先端的低炭素化技術開発事業(ALCA)に採択されました。
奈良先端科学技術大学院大学の小笠原直毅教授を代表とした共同研究によって、枯草菌を基盤とした汎用的かつ高効率なバイオプロセスを実現する細胞を創製します。
清水研究室では、代謝フラックス解析によるバイオプロセス細胞の評価に関する研究を行うことによりプロジェクトに貢献します。

CRESTに採択されました

清水研究室を含む研究グループが,戦略的創造推進事業CREST 「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の創出」に,「海洋性藻類からのバイオエタノール生産技術の開発」という研究課題で採択されました.このプロジェクトでは,神戸大学の近藤昭彦教授らとの共同研究によって,スピルリナ微細藻類などの光合成微生物からのバイオ燃料生産を目指します。清水研究室では,「藻類のシステムバイオロジー解析と代謝モデリング」の研究うことによってプロジェクトに貢献します.

学生募集

私たちの研究室で修士課程、博士課程の研究をしてみませんか。

私たちは代謝情報工学の研究を行っています。細胞の代謝解析、網羅的な細胞情報解析に基づく

化学物質生産のための代謝経路改変

バイオプロセスのためのストレス耐性細胞創製

システムとしての細胞の理解と応用

の確立を通して、微生物による化学品・燃料・食料の生産、環境修復に役立とうとしています。

微生物は複雑な触媒ですが、その反応経路(代謝)、制御機構(遺伝子、タンパク質)を網羅的に分析し、最適デザインし、細胞創製を行います。
また、生物分析技術、コンピュータサイエンス、分子生物学、微生物培養操作を実戦で役立つレベルで身につけたバイオテクノロジー研究者・高度技術者の育成を目指しています。
遺伝子、タンパク質、代謝の最新研究機器、研究教育・サポートスタッフも年々充実してきています。

まずは
shimizu@ist.osaka-u.ac.jp
hirasawa@ist.osaka-u.ac.jp
までお気軽に、ご連絡ください。研究室訪問も受け付けます。

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